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あぶらとり紙を使うと油が増える」という話を聞いたことがあるかもしれません。
だから、あぶらとり紙に悪いイメージを持っている人も多いかと思います。
確かにあぶらとり紙を使うと油が増えて顔がテカる気がするかもしれません・・・。
ただそれは、あぶらとり紙が悪いのではなく使い方の問題です。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - あぶらとり紙で油が増えるは嘘。顔のテカリを抑える使い方や洗顔方法

あぶらとり紙の正しい使い方

油が増える」というのも、間違いではないのかもしれません。
ですが、それはあぶらとり紙の使い方が間違っているからです。

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あぶらとり紙を使うときに、ゴシゴシしたり、押さえつけたりしてはいけません。
あくまでも肌に触れる程度でOKです。
ただ、回数に関しては「こまめに使うべき」という声もあれば「やりすぎはよくない」という声もあります。
肌の状態というのは人それぞれなので、自分で試してみてもらいたいところです。

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あぶらとり紙で脂が増えると言われる理由

先にも言いましたが、あぶらとり紙を使って脂が増えるのは使い方が間違っているからです。
あぶらとり紙を使う人は身だしなみ程度に考えている人もいれば、脂っぽさに悩んでいる人もいます。
悩んでいる人であれば、それだけ使用頻度が多く、しっかりと脂を取ろうと顔に押し付けたりすると思います。

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ただ、そうした使い方だと脂を逆に取り過ぎてしまい、脂と水分のバランスが崩れてしまいます。
そうして起こる肌荒れというのは目に見えるものではありませんが・・・。
ですが、皮脂と水分のバランスが崩れた結果、水分は蒸発して皮脂だけが残される状態になってしまうようです。

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顔のテカリを抑える洗顔方法

顔のテカリというのは、印象が悪いです。
男は女性よりも皮脂の分泌量が多いので、スキンケアをきちんとしないと脂ギッシュになってしまいます・・・。
あぶらとり紙を使うのもいいですが、普段のスキンケアから正しく行いたいところです。

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顔を洗うときに石鹸を使ったり、ゴシゴシと強くこするのはよくないです。
洗浄力が強いと皮脂を取りすぎてしまい肌トラブルになると言われています。
それこそ脂ギッシュになってしまう原因ということですね。

洗顔料を泡立てて、手でこするというより泡でこするぐらい、優しく洗うのが正しい洗顔方法になります。
ちなみに僕は泡立て方がよくわからないので泡立てネットを使っています。

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顔のテカリを抑えるには保湿が大切

個人的に大切だと体感しているのが保湿です。
僕は洗顔をして化粧水をつけることは長年していましたが、乳液やクリームで保湿をするようになったのはここ数年の話。
きちんと保湿をするようになってから顔の脂っぽさがなくなりました。

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ちなみに僕は資生堂メンのクリームを使っています。
他の商品を使ったことがないので比較した上でのおすすめができないのですが、良い効果は実感しています。

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タバコや酒もテカリの原因に

やはり普段の食生活をはじめとした生活習慣にもテカリの原因はたくさんあります。
僕は脂っこいものを食べることは多い方なのかもしれません。
ですが、タバコや酒をやらないぶん、いくらかはマシなのかもしれません。
特にタバコに関しては肌の大敵です。

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女性であってもタバコを吸う人は肌がカサカサで荒れていたり、顔もたるんで全体的に老けて見えます。
男以上にスキンケアに気を使っている女性でもそうなのですから、たいしてケアをしていない男はもっと印象が悪くなります。
そういう面からもタバコは吸わないに越したことはないと思うのですが、タバコを吸うのであればなおさらスキンケアに気を使った方がいいでしょうね。

煙草を吸うと体臭もきつくなるので、その面からも印象が悪くなってしまいます。
体臭は指摘しにくく、自分でも気が付きにくいので要注意ですね。

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顔のスキンケアは優しく

男の顔は髭を剃るぶん、女性よりもダメージを受けやすいと言われています。
洗顔にしても、あぶらとり紙にしても、シェービングにしてもそうですが、とにかく優しくダメージを与えないことが大切です。
まあ、シェービングに関しては難しい面があると思いますが、洗顔とかは意識の問題ですからね。

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洗顔にしても、あぶらとり紙にしても、ゴシゴシしないと汚れが落ちない気がします。
落ちない気がするのですが、そういうものではないので、優しく優しくを意識すると良いですね。
肌荒れというのもテカリの原因になってしまいます。

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