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ファッション初心者でも気軽に店舗に入ることができる洋服の青山
洋服の青山にある、ヒルトンの商品でジャケパンスタイルを目指せば、十分にかっこいい大人の男になれます。

ただ、洋服の青山は安いイメージがあるけど、けっして安いわけではありません。
少なくとも服にお金をかけてこなかった人にとっては、痛い出費になってしまいます。
少しでも安く買うためにも、プレミアムフライデーを利用しましょう。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - 洋服の青山でヒルトンを半額で買うにはプレミアムフライデーを

洋服の青山のプレミアムフライデー

プレミアムフライデーは毎月の最後の金曜日、16時から閉店までとなっています。
ヒルトンやサビルロウのスーツやジャケットも半額で購入することができます。
その他、ワイシャツ、ネクタイ、ベルトの組み合わせは2点目が無料となっています。
以前は1点目半額だったと思いますが、いまは2点目が無料ですね。
カジュアル商品のトップスは1点から無料となっています。

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その他、スラックスや、靴や鞄などはプレミアムフライデー対象外です。
フォーマルとモアレスも対象外になっていますね。
それらはいつもと同じ値段なので、プレミアムフライデーを狙うならスーツ、ジャケット、シャツあたりになりますね。

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オンラインショップのプレミアムフライデー

ちなみに、オンラインショップはプレミアムフライデー価格にはなりません。
ですが、メルマガ登録していればメルマガに記載されているリンク先からプライミアムフライデー価格で商品を購入できます。
ですので、あらかじめメルマガ登録をしておく必要がありますね。

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試着予約商品のプレミアムフライデー価格

オンラインショップの試着予約は僕もよく利用しています。
地方の人だと店舗に商品が少ないこともあるでしょうから、積極的に利用していきたい機能です。

ですが、プレミアムフライデー当日に試着予約をしても、いざ商品を店頭で購入しようとしても価格はプレミアムフライデー価格にはならないようです。
プレミアムフライデーはあくまでも当日決済じゃないと駄目みたいですね。

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ですから、あらかじめ試着予約をしておいてプレミアムフライデー当日には店頭に試着予約商品が届いてあるようにしておく必要があります。
店頭には2週間ほど置いておいてもらうことができるので、プレミアムフライデーから2週間前から注文しても大丈夫です。

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洋服の青山で半額を狙っても3万円は必要に・・・

プレミアムフライデーで普段着としてヒルトンの商品を買った場合。
ジャケット3~3.5万円が半額、スラックスが1万円、シャツ7千円として、消費税も合わせるとどうしても3万円は必要になります。
もう1セット買うとなると、6万円ぐらいはすぐだし、それこそ靴も一緒に買えば10万円もすぐです・・・。

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僕も服にほとんどお金をかけない生活を続けていたので、この出費の大きさはよくわかります。
ただまあ、1年(半年)しか着られないというわけではなく、毎年着ることができるような商品です。
少しずつでも買い足していけば、2年もすればいつもバシッと決まったファッションを楽しむことができるようになります。
気長に、少しずつでもアイテムを買い足していく気持ちが必要になるかもしれません・・・。

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ヒルトン族のすすめ

僕がファッション初心者に洋服の青山のヒルトンをおすすめする理由の1つとして、コーディネートが簡単という理由があります。
ヒルトンに絞ると良くも悪くも商品の種類が限られてしまいます。
さらにベーシックな合わせやすい商品になると、選択肢はシーズンごとに数えるほどしかないと言って良いかもしれません・・・。

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ですが、そういうシンプルな商品を買っていくと、どれとどれを組み合わせても変にはならないコーディネートが完成します。
そもそもコーディネートの仕方がわからないという方はたくさんいると思いますが、コーディネートに頭を使う必要はまったくないのです。
これは本当に体験してみたいとわからないことかもしれませんが・・・。
ジャケット、シャツ、パンツ、靴、それぞれランダムに選んでもおかしいことにはなりません。
それくらい簡単にファッションを楽しめるので、ぜひともヒルトンで揃えて見てください。

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30歳を過ぎたら見た目にも責任を

やはり、男も30歳になれば見た目にもより気を使わないといけないと思います。
10代、20代と同じような感覚で服を選ぶわけにもいかないと思いますね。
まあ、個人の価値観もあるでしょうから、僕がどうこう言うことでもないですけど。

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ジャケットを買うにしても、ウールなどの天然素材のものを選んだ方がいいです。
化学繊維だとどうしても安っぽいというか、大人の男が着るには軽い感じがしてしまいます。
大げさに聞こえるかもしれませんが、服にも気を使うようになると見える世界も違ってきます。

ちなみにファッションの勉強をしたいのであれば「王様の仕立て屋」という漫画がおすすめです。
ファッション誌は欧米の流行ものが多く、日本人が真似するとちょっと痛い感じになる可能性があるのでおすすめしないですね。
少なくとも勉強という意味では、王様の仕立て屋でベーシックなファッションを学んだ方が良いです。

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