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相手の顔は知っているけど、名前が思い出せない・・・。
仕事とかでいろんな人に会うと、そういうこともあるかと思います。
特に相手がこっちのことをわかっていると心苦しいんですよね。笑
今回はそんな、相手の名前を忘れてしまい困ったときに使えるテクニックを紹介します。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - 相手の名前がわからない時に聞きだす方法。苗字を忘れても大丈夫!

相手の名前をスムーズに聞く方法

それはずばり「名前は何でしたっけ?」と聞くことです。
こういうと身も蓋もないと思うかもしれませんが、大切なのはこの後です。

名前を聞くと相手は「佐藤です」とか苗字を名乗りますよね。
そうしたら「それは知っていますよ。下のお名前は・・・」と続けるわけです。
で、「達也です」とか言われたら「そうそう、高校の友達と同じ名前だった!」とかなんとか言えばいいのです。
「佐藤達也です」と言われたら「そうそう達也さんね、佐藤さんというのは覚えていたんですが」とかなんとか、適当なことを言えばいいのです。

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こうして名前を聞く方法は政治家先生がよく使うテクニックの1つだそうです。
目上の人には使えないような方法ではありますが、これは覚えておいて損のないことですね!

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相手に合わせたネタを用意しておく

さて、そもそも相手の名前を忘れてしまうということは、ちょっとした挨拶をした程度の関係であることも多いかと思います。
職業柄そういう出会いが多いのであれば、相手に合わせたネタを用意してくと良いですね。

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例えば地元で同年代の相手なら出身校を聞いて「あー、あのテニスが強いところ!」とか「隣のローソンにかわいい店員がいましたよね?」とか、学校ごとに決まって言うことあるじゃないですか。
そんな感じで無意識のうちにやっている人も多いと思いますが、それをもう少し気の利いたエピソードを用意しておくということです。
芸人の50音ネタみたいなものですね。笑
都心であれば各都道府県、地方でも近隣の地域ネタぐらいは把握しておくと良いです。

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人脈を作るには

話が脱線するので簡単に話しますが、人脈を作るために大切なことは2つ。
まず人脈のハブ化している人に気に入ってもらうこと。
顔が広いだけでなく、いろんな人同士をつなげることができる優秀な人ですね。

そして、そういうハブ化している人に気に入ってもらえるように、何か圧倒的なスキルを持つことです。
スキルというと難しく感じるけど、ラーメンにめちゃくちゃ詳しいとか、実利がなさそうなものでも凄い魅力になります。

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初対面の相手に名前を聞く

さて、形式的な挨拶を交わしたことがあるならともかく、そうでないなら名前を知らないのは当然です。
出会い方によっては名前を名乗ることもなく、なんとなく時間が過ぎていることもあるでしょう。
そんなときは直接名前を聞くなり、共通の知り合いに教えてもらうことになるのですが・・・。
基本的には直接聞いた方がよいですね。

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なんとなく名前というのは聞きにくいものなのですが、そう失礼なものでも相手に嫌な思いをさせるものでもないですからね。
名前を教えて名前で呼ばれるようになると、その方が親しみもわくというものです。
ですので、聞きにくい気持ちはわかりますが、直接聞いた方が良いですね。

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