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男は結婚すると服が買えないという人が多いです。(女性も同じだと思うけど)
結婚をすると給料は生活費になるし、趣味や付き合いにもお金も必要でしょう。
多少お金に余裕があっても優先されるのは子供や将来のために貯金になります。
余程ファッションが好きという人ならともかく、そうでないなら服にお金をかけないのは自然なことです。

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結婚する前に服を買っておくべき

ということなのでまだ結婚していないなら、結婚をする前に長く着ることができる服を選ぶようにするといいですね。
まあ、20歳の頃に着た服をいつまでも着るわけにはいかないでしょう。
でも、例えば30歳ぐらいなら40歳ぐらいまで着られる服を買うこともできます。
10年とは言わなくとも5年は着ることが出来る服を買っておきたいところです。
その点、男は女性よりも融通が利くので楽な面はあるはずです。

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5年は着ることができる服

長く着ることができる服を選ぶときに重要なのが、素材とデザインです。
例えば20代前半ぐらいだと化繊がたくさん入ったジャケットを着ても違和感はありません。
だけど、30歳を超えてくると、安っぽく見えるので避けたいところです。
ウール素材、シルクやカシミア混のジャケットがおすすめになります。
そのような素材であれば、年齢を重ねても着続けることができます。

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そしてデザインはとにかく保守的なものを選びましょう。
流行色が強いモード系は避けた方が無難です。
単純に数年後には流行遅れになってしまいますからね。

それだけでなく、あまり流行色が強いファッションというのは傍から見たら痛いおっさんになってしまう可能性もありますからね。
僕がよく言うことですが「女性におしゃれと言われたら要注意」です。

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高い服が良い服とは限らない

そして服を買うときに「高けりゃいいってものじゃない」ということも理解しないといけません。
高い服が物持ちが良いというわけではありません。
例えばカシミアなどのデリケートな生地はかっこいいのですが、それだけダメージも受けやすくなります。
また上等な生地だと虫食いのリスクが高くなるので、手入れや管理にもより気を付けないといけません。
服はあくまでも日用品なので、おっかなびっくり着なければいけないようなものは避けるべきです。

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外見よりも内面が重要という価値観

話が脱線しますが、重要なことなので・・・。
世の中には外見より内面という価値観があります。
確かにそうなのですが、そもそも外見を整えないと内面も台無しになってしまいます。
内面が大切だからこそ、内面に見合った外見をするべきなのです。

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外見を磨くことへの抵抗感はたぶん「俺イケてるでしょ?」風の人をイメージするからでしょう。笑
そりゃあまあ、だからそういう内面が出ていますよね、って話じゃないですか。
俺イケてるでしょ風の人になれとは言わないし、むしろなってはいけないわけです。

外見を磨くというのは自分を着飾ることではなく、相手に不快感を与えないことです。
いくら内面が素敵でも、鼻毛が出ていたり、体臭がきつかったらすべてが台無しです。
内面を活かすためにも外見も意識していくことが大切です。
内面が大切だからこそ、内面に見合った外見を」これは意識したいポイントです。

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将来を意識した服を買う

何にしても、男は数年後も着ることが出来る服を意識して買うべきですね。
もちろん、シャツは消耗品になりますけど。
ジャケットやスラックスは長く着ることを意識しましょう。

まあ、長く着ることができるデザインというのは面白味がなかったりするのですが、それも買うまでのことです。
「どうせ買うならパンチの効いたものを」と思う気持ちはわかるのですが、そこを抑えましょう。
ベーシックなものでも買ってしまえばコーディネートの幅の広さもあり、気に入るアイテムになりますよ。

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