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ダイエットをしている、してないに関わらず空腹というのは辛いものです。
特に夜の空腹というのは食べると太るので、なんとしても食べるのは避けたいところです。
そうはいっても、やみくもに我慢してもストレスになるだけですからね。
今回は僕もたまに実践している空腹のやり過ごし方を紹介したいと思います。

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夜食を食べない習慣で腹が減らなくなる

まず先に理想的なことを言えば、夜食を食べない習慣を作るのが1番です。
僕は夜食を食べる習慣がないので、基本的に夜遅くまで起きたとしても腹が減りません。
たまに減ることがあっても、夜に何かを食べる方が気持ち悪いので、食べることはありまません。
脳だか胃袋だかわかりませんが、とにかく体を慣らせて夜食を食べない習慣を作るのが1番です。
こればかりは慣れの問題ですね。

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腹が減ったら我慢をしてはいけない

さて、ここからが本題なのですが・・・。
ダイエットに失敗する原因はいろいろあると思いますが「空腹を我慢する」というのも失敗の大きな原因のはずです。
極端な食事制限は良くないですが、それをしなくても腹が減ることはあるでしょう。
空腹を我慢するというのはストレスになるので、ダイエットが続くわけがありません。
かといって、何か食べるのもよくないし「太りにくい〇〇を食べろ」とも言いません。
どうするかと言えば「運動をする」のです。

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運動をするとお腹がいっぱいになる

運動をすると腹が減りそうなイメージがあります。
ですが、実際には体を動かすことで空腹がまぎれます。
というのも、運動をすることによって血糖値があがるからです。
詳しい体の仕組みは説明できないけど、この「血糖値が上がる」という状態が空腹状態を避けてくれるのです。

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空腹時に運動をするメリット

空腹時に運動をするメリットといえば「間食をしない」「運動をする」ことによる健康要素があります。
また、ダイエットをしているときであれば、空腹時に運動をすれば痩せやすいですよね。
さらに空腹のストレスを軽減させることができる上に、ちょっとの運動なのに達成感もあります。

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腹が減ったときに5分でいいので運動して見ると、次第に空腹がまぎれるのがわかります。
すると、何より達成感が心地よいです。
この小さな成功体験というのがダイエットをするうえでも、とても大切だと思いますよ。
本当は毎日30分ぐらい運動するのが理想ではあるのでしょうが、なかなかできないじゃないですか。
それが10分だけでも運動すればカロリーも消費して空腹も我慢できるわけですから、運動を習慣化させやすいでしょう。

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どれくらいの時間空腹がまぎれるのか

ちなみに10分ぐらいの運動だと、僕の場合は30分ぐらいしか空腹がまぎれません。
30分ぐらい運動すれば2時間ぐらい空腹がまぎれると聞いたことはありますが、僕はそこまでやったことはありません・・・。
個人差があるでしょうし、いろいろ自分の体で実験してみてください。

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空腹時におすすめの運動方法

空腹時に限ったことではないのですが、僕がおすすめしている運動はトランポリンです。
腹が減ったら10分ぐらいトランポリンを飛んでみてください。
空腹を感じなくなるだけでなく、達成感もありますから気分が良いですよ!

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運動の理由はなんであれ、トランポリンを飛ぶというのは本当におすすめです。
間食(特に夜食)をしない習慣と、毎日10分のトランポリンを習慣に取り入れれば、それだけで無駄な脂肪はどんどん落ちていきます。
無理な食事制限も必要ないし、長い目で見て生活習慣を改めましょう。
一時的なダイエットなんて、むしろ将来的に太るためにやるようなものですからね。

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